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こんばんは、スタッフ3号です。
今日はWindowsのGUI作法について、ひいてはOSとは何かについて私見を思索してみたいと思います。 当方Windowsは3.1から触り始めまして以降。95>NT4>2000Pro>XP Pro>Vista Ultimet(RC1)といった感じで使用しております。 Win以前はMacOS(当時は「漢字Talk」という名称でした)を利用していたこともあり最初にWin3.1を触った時は「これGUIじゃ無い」と感じたものでしたが、それに続くWin95は兎に角サクサクと軽快に作業できるところが抜群に気に入り(当時のMacに欠落していたアプリケーション=OpenGLベースの3DCGアプリが揃いつつあった事もあり)継いで登場したNT4>2000へのアップグレードによる段階的な安定度の向上により、当方のWindows依存度はめきめきと高まっていったのでありました。 が、それに続くWindowsXP、そしてWindowsVistaの両OSで新設されたGUIに関してはどうにも腑に落ちないものを感じております。何よりも不満を感じたのは「それまでの作法で作業できない=作法の継承ができていない」点です。 |
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こんばんは。スタッフ3号です。皆さんVistaの具合は如何でしょう?私はまだ入手しておりませんのでRC1で運用続行中です。<MCEアップグレードクーポンで申し込み済みだったり。
さて、WindowsVistaで気に入ってる機能があります。タイトルにあるサウンド関係の機能で 1.アプリケーションごとに音量調節できる。 2.複数のサウンドデバイスを同時に使用でき、それぞれのデバイスに任意のアプリケーションを割り振ることができるという2点です。 ではまず1.について、従来はアプリケーションがボリューム調節機能を内蔵する場合はそこで調節できていたのですがマスターボリュームを直接操作するタイプのものも多数あるいくつかのアプリケーションを同時使用する際に個々アプリでの音量差でびっくりすることが少なくありませんでした。例をあげると一般的なDVDソフトはPC用の一般的なサウンドより音量レベルが低く設定されているため、そこを基準に音量を調節して視聴した後そのまま他の作業に移ったりすると警告音なんかが驚くほど大きい音になってしまったりします。そういった事象が軽減されるというのがひとつ。 次に2.は一般的には普通の使い方で出る音をメインから出し、ボイスチャットにはそれ専用のデバイスを使用するといった用法になるかと思います。Skype用等ではそれ専用のデバイスが既に存在しますが)Vistaのルールであればその自由度、選択の幅が広がるということになります。 もっとも当方ボイスチャットは個人的にはやらないので上記の使い方はしません。ではこの機能で何しようと企んでるのかといえば、 まずマザーボードのオンボードサウンドからはシステムアラート音や後述するアプリ以外の音が鳴るように設定します。というかここは標準状態のままメインのサウンドデバイスとして使う感じです。 でもって追加のサウンドデバイスを2つぶら下げます。ひとつはサウンドカード(もしくはUSBサウンドユニット/いずれもONKYOの予定)を装着してiTunes/WindowsMediaPlayer専用として、それなりのアンプ・スピーカーに接続して原則音楽垂れ流し状態にします。 もうひとつはUSBサウンドデバイス(SPDIF出力専用型)をぶら下げましてこいつはナニを鳴らすかといえばDVD再生アプリ専用に設定してとしてAVアンプに接続します。VGAのTV出力に繋いだTVとそいつに合わせて設置した5.1chスピーカーを鳴らすといった感じです。 はい、なんでございましょう?「普通はそこまでしねえよ」「何個スピーカー置くつもりだ」はい、確かに!ごもっともでございます。それでもPC1台をベースにしてここまでの多用途に対応できるようになったというのは単純に面白いと思っておりますしこの接続は実際に自宅の環境でやる予定の構成だったりします。なにより音楽鳴らしてるスピーカーに他の音が混じるのが嫌いだというのが一番の理由ではあります。 で、何故「予定」なのか。すぐやらないのか。やらないんじゃなくて出来ないんですね。なぜならば!ONKYOのサウンドデバイスはまだVista対応してないんですネ。えーーとりあえず使えそうなデバイス漁って実験してみようかと思います。では、また。 |
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ご挨拶が遅くなりました。先だっての月曜深夜 Windows Vista解禁0時販売に足をお運びいただきました皆々様ありがとうございました。
皆様帰りのお足は大丈夫でしたでしょうか?昨年のCore2Duoの時に勝るとも劣らない賑わいぶりにスタッフ一同胸を撫で下ろしておるところであります。 次にこういった形をとらせていただけるのがいつになるかはまだ判りませんが、また皆様と「お祭り」させていただける様、スタッフ一同日々精進させていただく所存でございます。重ねて御礼申し上げます。 ![]() ↑秋葉原店の様子です。恒例のパーツオークションですね↑ ↓大阪店の様子です。↓ ![]() ![]() |
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こんばんは。スタッフ3号こと"きゃちゃあ(仮名)"です。
さてWindowsVISTAのOpenGL問題ですがRadeon用の正規ドライバが登場したようです。(32bit用> http://ati.amd.com/support/drivers/vista32/common-vista32.html) PCWatchの記事によると「OpenGLもサポートした。」との事ですのでちょっと今晩試してみようと思っております。改善されているといいなあ。 それと、好評販売中のWindowsVista DSP版ですが現在の販売価格は2月4日までの発売記念特価となっておりますので、WindowsVistaの次がリリースされるまでに自作かなにかでご利用される可能性が濃厚な方はこの機会にお求めいただくのが吉かと思われます。OSの値段はそうそう変動しないものですからね。では、また! |
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といったわけでWindowsXPの日本版発売より約5年と2ヶ月。後継OSであるWindowsVistaが本日私たち一般ユーザー解禁と相成りました。MS開発部の皆様、お疲れ様でございました。ゆっくりとご一服下さい。(でもSP1は夏までによろしくお願いします。)
そんなわけで始めまして。きゃっちゃあ(仮名)と申します。 さて話題のWindowsVistaですが私個人としましてはβ2を自宅のiMac(CoreDuo 1.83GHz/2GB/Mobile RadeonX1600)に、RC1を自作PC(Athlon64 X2 4400+/1.5GB/RadeonX1300Pro)に放り込みまして常用しているアプリ・体験版ソフトなんかを試していたわけであります。製品版ではある程度の改善はされておるようなのでそこいらの検証はこれからさせていただくのですが動かないアプリケーション、インストールではねられる物などがそれなりに存在しているようで、このあたりは単純に厄介であるなぁと思っております。これから導入をお考えの方は(常用するOSにするのであれば)十分ご注意・ご検討いただくのが得策かと思われます。 このリリース前バージョンを触った限りではWin2000からXPの時以上のGUI作法の変化にやや戸惑いつつも、今様のGPUを十全に生かして格段に精度を上げた各種表示処理には関心し、「慣れればこれもまたありなのかな?常用アプリ・ドライバあたりの環境が揃ったあたりで導入してみよう。(XBOX360との連携でも何かあるみたいだし)」というのが私個人のβ2・RC1評価となった次第であります。(あとサウンド周りの仕様変更も傾向としてはおもしろい方向で活用してみたいポイントです。これは後々触れていきたいと思います。) と、リリース前後に各所で報告が上がっているように今回のVistaでの従来Windows用のアプリケーションをVista上で使用する場合に生じる問題ですが、このあたりは16bit系Winから32bit系への移行の際にも少なからず起こったことではありますし、今回は大なた振るった大改築が施されておるわけですからある程度はしかるべしかと思われます。Vistaならではのアプリケーションなりサービスなりがそれ以上のものを与えてくれるはずですから。 が、私個人としては大はまりの問題が発覚しました。自分もこの1、2週間ほど前に知ったのですがWindowsVistaのOpenGL実装がどうも怪しいらしく、動作不能でこそ無いもののGPUをドライブしきれていないらしいというものでして、思い返してみると自分環境ではちょうどその頃リリースされたLightwave3D ver.9の体験版をインストールして簡単なモデリングをやった程度でまぁ動いてるなあといったかんじだったのですが、今回調べてみるとそれ系のソフトメーカーのページでもどうも明確に触れている文面がなかなかみあたらない状態で、ATIに至ってはFireGLシリーズのVista β2・RC向けのドライバすら掲載されていない状態。ううむこれは試さなきゃいかんなーとおもいつつ迎えてしまった本日=発売当日、老舗のハードウェア検証サイトTom's Hardware(http://www.tomshardware.com)にて、こんな検証結果を見つけてしまいました。>>(http://www.tomshardware.com/2007/01/29/xp-vs-vista/page6.html)。正直なんというか絶句してしまうような数字が出ておるわけですが、Aeroをオフにすれば改善するかも?という情報もあり、このあたりを検証してみようと思っている次第であります。うーん、しかしこいつは参ったなあ。 |
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さて話題のWindowsVistaですが私個人としましてはβ2を自宅のiMac(CoreDuo 1.83GHz/2GB/Mobile RadeonX1600)に、RC1を自作PC(Athlon64 X2 4400+/1.5GB/RadeonX1300Pro)に放り込みまして常用しているアプリ・体験版ソフトなんかを試していたわけであります。製品版ではある程度の改善はされておるようなのでそこいらの検証はこれからさせていただくのですが動かないアプリケーション、インストールではねられる物などがそれなりに存在しているようで、このあたりは単純に厄介であるなぁと思っております。これから導入をお考えの方は(常用するOSにするのであれば)十分ご注意・ご検討いただくのが得策かと思われます。